楽天が今季初の5連勝で4位に浮上した。
1点を先制された直後の3回2死一、二塁で、小郷が右翼へ同点適時打。続く浅村が、1ボールから石川の外角低め145キロ直球を右翼席に突き刺した。14号3ランで、この回一挙4得点した。
浅村は3点リードの8回2死走者なしでも、フルカウントから大津の高め132キロカットボールを左中間席へ運んだ。5月30日DeNA戦以来の1試合2発。15本塁打で、リーグトップの日本ハム万波に並んだ。
主砲が奮起して、同一カード3連勝も今季初。4月8日に3位から5位に転落して以来、3カ月ぶりの4位浮上。石井監督は「助け合って打線が機能している。これを継続していければいいかなと思います」と手応えを感じていた。



