DeNAトレバー・バウアー投手(32)が、8回途中6安打4失点で降板した。
投げて、打って、ほえて、甲子園が「バウアー劇場」と化したが、1発で試合を振り出しに戻された。1点リードの8回無死一塁、ルーキー森下にカウント1-1から152キロの速球を左中間に運ばれた。
次打者の中野は抑えたが、1死から前川に右中間を破る二塁打を浴び、三浦監督がマウンドを自ら訪れ、交代を告げた。
この日は阪神大竹からプロ初安打となる左前打をマーク。その裏の守りでは、自らの失策に大声を張り上げ、自身にカツを入れるシーンもみられた。



