日本ハムが西武にサヨナラ負けを喫し、8連敗となった。7試合連続の1点差負けで、69年に前進の東映が記録した6試合連続を抜き、球界ワースト記録を更新した。

先発の上沢は8回104球を投げ4安打3三振無失点と好投したが、2回2死二塁、4回2死一、三塁、5回1死二、三塁のチャンスで無得点と、打線が援護出来なかった。

新庄剛志監督(51)就任後では、昨季の8連敗(1分け挟む)が最長で、現体制ワースト記録に並んだ。

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