オリックスは楽天に連勝し、マジックを4とした。

森友哉捕手(28)が先制の決勝打を含む3安打2打点。リードが2点に縮まった中での6回にはソロ本塁打も飛び出し、中嶋聡監督(54)は「友哉のホームランはかなり大きくこっちに流れが来たのかなと思います」とたたえた。

ドラフト1位ルーキーの曽谷龍平投手(22)はプロ5度目の先発でも初勝利ならず。「ボール自体の質はいいんでね。あとは、どこに、ゾーンに放り込めるかって話になる。頑張って投げていた」とねぎらった。

曽谷が降板後は6投手がリードをつないだ。山田が好救援で火消し、小木田も1回無失点で続き今季3勝目を手にした。中嶋監督は救援陣の踏ん張りを評価。「点差開いた時でもいってくれてますし、勝ち負け関係なくいってくれてるんでね。非常に助かってるブルペンだと思います」と頼もしさを強調した。

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