オリックス森友哉捕手(28)が敵地でも存在感を発揮した。
捕手ではなく「3番右翼」で先発。1回に中前打、7回は右前打を放ち、5打数2安打で勝利に貢献した。独特の風が吹く甲子園は外野手泣かせだが、右翼守備も無難にこなした。真後ろには虎ファンが陣取っており「圧がすごかった。背中が痛かった。ずっとしばかれてるみたいな感覚だった。勝てたことがよかった」とほっとした表情だった。
<日本シリーズ:阪神4-5オリックス>◇第3戦◇10月31日◇甲子園
オリックス森友哉捕手(28)が敵地でも存在感を発揮した。
捕手ではなく「3番右翼」で先発。1回に中前打、7回は右前打を放ち、5打数2安打で勝利に貢献した。独特の風が吹く甲子園は外野手泣かせだが、右翼守備も無難にこなした。真後ろには虎ファンが陣取っており「圧がすごかった。背中が痛かった。ずっとしばかれてるみたいな感覚だった。勝てたことがよかった」とほっとした表情だった。

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