守護神への挑戦状だ。阪神湯浅京己投手(24)が22日、大阪・堺市内のグラウンドで自主トレを公開し、守護神奪還に懸ける覚悟を明かした。湯浅は同い年のライバルにも刺激を受けた。前日21日に巨人大勢と食事。昨年12月以来の再会で、練習の話やプライベートの話など充実の時間を過ごしたという。昨季はお互いに故障で苦しんだ。自身のSNSには写真とともに「怪我せずがんばろうな」と投稿した。「他球団ですけど、すごく刺激し合える仲。お互い成長し合いながらこれから先もやれれば」。同じ中継ぎ右腕として、高め合いを誓った。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【ソフトバンク】石見颯真、右膝膝蓋腱部分摘出術が無事終了 復帰までは3~4カ月

DeNA東克樹-阪神高橋遥人、ソフトバンク大津亮介-日本ハム北山亘基ほか/5日予告先発

【DeNA】度会隆輝が今季初の1番でスタメン出場 勝又温史は「6番中堅」で出場

【DeNA】球団マスコットDB.スターマンと自己啓発書「原因と結果の法則」のコラボ本販売へ

【阪神】今季最長タイ5連勝へ中野拓夢「2番二塁」で先発 村上頌樹は9勝目なるか/スタメン



