阪神佐藤輝明内野手(24)が打撃好調を維持している。「5番三塁」で先発。3回先頭でヤクルト石川の126キロ内角シュートを捉え、中堅左後方への二塁打。右翼から左翼への強い「浜風」に乗り、打球はぐんぐんと伸びた。
「内角の球があそこに飛ぶのは悪くない。結果的に二塁打になってよかった」。調子は上向きだ。
<オープン戦:阪神5-6ヤクルト>◇8日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(24)が打撃好調を維持している。「5番三塁」で先発。3回先頭でヤクルト石川の126キロ内角シュートを捉え、中堅左後方への二塁打。右翼から左翼への強い「浜風」に乗り、打球はぐんぐんと伸びた。
「内角の球があそこに飛ぶのは悪くない。結果的に二塁打になってよかった」。調子は上向きだ。

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