DeNA大和内野手(36)が熟練の技術で通算200犠打を決めた。1点を追う7回無死一塁、巨人高梨の141キロ直球を三塁前にしっかりと転がした。同点の走者を二塁に進める200犠打目を1球で決めた。

プロ19年目の大和のプロ初犠打は、阪神時代の09年8月7日広島戦(マツダスタジアム)だった。

▼通算200犠打=大和(DeNA) 27日の巨人15回戦(横浜)の7回、三塁前に送りバントを決めて達成。プロ野球45人目。初犠打は阪神時代の09年8月7日の広島12回戦(マツダスタジアム)。

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