楽天が終盤に追いつく意地は見せたが、サヨナラ負けで借金は4に膨らんだ。1-1の延長12回1死満塁、7番手西垣がソフトバンク牧原大に右前適時打を許した。1点を追う9回に宗山の三塁打を起点に辰己が同点打を放ったが、後続の村林、浅村が凡退。勝ち越しはならなかった。三木肇監督(48)は「あそこは一気にいきたかった」と悔やんだ。2連敗で2カード連続の勝ち越しを逃した。
【楽天】三木肇監督「一気にいきたかった」9回追いつくも勝ち越しならず サヨナラ負けで借金4
<ソフトバンク2×-1楽天>◇18日◇みずほペイペイ



