広島が7-0から大逆転を許し、延長サヨナラ負けを喫した。
中盤までは広島ペースだった。1-0の6回、打者11人の猛攻。8安打集中で6点を奪うビッグイニングで主導権を握った。
しかし、終盤、まさかの展開に。8回に4点を失うと、7-5の9回2死からテイラー・ハーン投手(30)がレイエスに中前2点適時打を許し、同点に追いつかれた。さらに延長10回、栗林良吏投手(28)が田宮に本塁打を浴び、今季5度目となるサヨナラ負けを喫した。試合後の新井貴浩監督(48)の主な談話は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-8回を振り返って
新井監督 自分のミスだと思う。昨日も勝ちパターンというのは投げていないし、今日は日曜日なんで。あそこで森浦を用意させていなかったのは、自分のミス。ザキ(中崎)もね、ちょっと戸惑ったと思う。ザキにも、ちょっと申し訳ないし。自分のミスです。
-あそこまで一気に縮められると
新井監督 もう、あそこまで行ったら、流れが完璧に向こうに行っているんで。それも含めて、森浦を用意させていなかった自分のミスです。
-森を8回続投
新井監督 球数もあるし、点差もあったから。ただ、やっぱりレイエスがポイントになると思ったから。まあまあ、それを含めて自分のミス。
-7回で代える選択肢もあった。8回は成長を促すという意味合いも
新井監督 もちろん、もちろん、そういう意味合いもあった。
-9回はハーン。そこはどういう判断。
新井監督 いや、もう、あそこはハーン。どういうっていうか、ダブルでいくって言っている。あそこはもうハーンで。
-打線に関しては
新井監督 みんな、いいバッティングだと思います。中軸もしっかり打って。いい攻撃だったと思います。
-交流戦残り2カード
新井監督 残り2カード、1週間。しっかり頑張りたいと思います。



