ヤクルトは17日、茂木栄五郎内野手(31)が16日に都内の病院で左膝半月板の手術を受けたと発表した。術後の経過は良好で、復帰時期は未定という。茂木は楽天から国内フリーエージェント(FA)で移籍して1年目。三塁で起用されていたが6月以降は代打での起用が増え、今月8日に出場選手登録を外れていた。今季はここまで53試合出場で打率2割4分、5本塁打、16打点だった。
高津監督は「全治がどのくらいなど詳しくは分からないですけど…何て言うんですかね。回復を願って代打だったり、ベンチに置いておいたりしたのですが、それが難しいということでそういう判断になった。監督として表現するなら…難しいね。心中察してください」と話した。



