広島が日米通算200勝をかけて先発した巨人田中将を序盤で攻略。6月8日までの西武3連戦以来の同一カード3連勝で、5月以来の4連勝とした。

打線は1回に2本の安打で2死一二塁とし、末包の左越二塁打で1点を先制した。2回に逆転を許すも、その裏に打者9人の攻撃で4点を奪った。1死満塁から相手の失策と暴投で逆転。さらにファビアンの左前への2点適時打でリードを広げた。2点差とされた6回にも、モンテロの中前打で加点。7回には中村奨のこの日4本目の安打となる2ランで突き放した。

先発高は3点リードの6回に連打単長打で1点を失うも、なお無死二塁は後続を断って6回3失点に抑えた。田中将との投げ合いに勝利し、プロ初先発から無傷の3連勝となった。