5位西武が本拠地で3位オリックスに3連敗した。シーズン残り26試合でオリックスとのゲーム差は「8・5」となり、Aクラス入りは遠のいた。

4回2死一、三塁で、オリックス若月の飛球に西武左翼手の渡部聖弥外野手(23)が追いついたように見えたものの、グラブに当てながらも捕球できず(記録は失策)。先制を許すと、先発の隅田知一郎投手(26)は5回にも西川の適時打で2点目を許した。

打線はエスピノーザに対して2回から4回まで3イニング連続で2安打ずつ放つものの、いずれも三振や併殺で無得点に終わった。

5回にようやく3安打を集めて1点を返したものの、同点には追いつけず。6回2死満塁のチャンスも得点には至らなかった。

試合終盤には本来クローザーの平良海馬投手(25)も含め、勝ちパターンのリリーバーをビハインドの展開でも惜しみなくつぎ込んだが、終盤の打者陣は出塁さえ難しかった。

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