楽天宗山塁内野手が27日、23歳の誕生日を迎えた。この日は本拠地で行われた全体練習に参加。28日からのオープン戦・広島戦(倉敷)に向けて調整した。
23歳の抱負を問われると、宗山らしくストイックな言葉を紡いだ。「自分に厳しく。シーズンは長いので、体調の変化とかいろいろあると思いますが、その中でも継続して自分のやるべきことというか、やりたいことをしっかりと続けていくのをぶれずにやっていきたい」と引き締めた。
24年ドラフト1位で入団し、ルーキーイヤーは主力として122試合に出場した。2年目の今季は「去年の経験があるのがやっぱり一番違うところかなと思うので、去年よりいろんな選手とコミュニケーションを取りながらやっていければいい」とうなずいた。
まもなくWBCが開幕する。今大会を戦う侍ジャパンに同学年の中日高橋宏、金丸も選出されただけに、次回大会への思いも強い。「WBCは目標の1つなので、次回、文句なしで入れるような選手になっていることをイメージしながら、今大会も映像で見ることになると思うんですけど、そういうところをイメージしながら見たい」と力を込めた。



