日本ハムは終盤の好機を逃して3連敗。2カードぶりの負け越しが決まり、借金は今季ワーストに並ぶ3に膨らんだ。
今季2度目の1番に入った清宮幸太郎内野手(26)が、0-1の5回2死三塁から一時同点の中前適時打。1-4の7回1死満塁では押し出し四球を選ぶなど2打点も、その後が続かない。なおも1死満塁から、代打の浅間大基外野手(29)はオリックス3人目の山田、続くフランミル・レイエス外野手(30)は同4人目の吉田を捉えきれず、追加点を奪えなかった。
先発の北山亘基投手(27)は、1回にいきなり3安打を集められて先制点を失うと、5回には2死走者なしから3連続長短打を浴びて2失点。いずれも、オリックスの4番太田に適時打を浴びた。結局、5回を投げ毎回7奪三振ながら7安打3失点で2敗目。北山は「一番の反省点は太田選手への入り。初球からバットの届く甘いコースに行ったのが」と振り返り「長いイニングを投げたいですし、今日はかなり、ふがいない内容だった」と、反省の言葉を並べた。



