ソフトバンクは3アーチも空砲に終わり、今季2度目の3連敗。最大6あった貯金も消滅した。
打線は楽天早川の前に6回までわずか1安打と沈黙。6点を追う7回には1死から柳田悠岐外野手(37)、正木智也外野手(26)の2者連続弾で2点を返した。4点ビハインドで迎えた最終回は先頭の栗原陵矢内野手(29)が今季11号ソロ。この試合チーム3本目の本塁打を飛び出すも、勝利には結びつかなかった。
1発攻勢で意地を見せるも、得点圏での1本が遠い。2回は2死一、二塁から海野隆司捕手(28)が左飛に倒れた。9回も得点圏に走者を進めるも、ホームにかえすことはできなかった。チームとして30イニング連続適時打なしと、打線がつながりを欠いている。



