新日本プロレスは16日、都内の明治記念館で18日の札幌大会で開幕するG1クライマックス26に出場する全20選手の会見を行った。

 Aブロックで昨年覇者の棚橋弘至は「このG1から復帰します。復帰のシリーズですが、復帰するための練習ではなく、優勝するための練習を積んできました。驚くほどの仕上がりなので、大いに期待してください。G1、2連覇します」と宣言した。IWGPヘビー級オカダ・カズチカは「IWGPヘビー級チャンピオンとして優勝します」。4年ぶり2度目の出場となるノアの丸藤正道は「みなさんには申し訳ないけど、この夏を制するのはオレです」と、それぞれ優勝宣言した。

 Bブロックは前IWGPヘビー級王者で優勝候補の内藤哲也が「明後日の札幌大会以降、AブロックでもBブロックでもなく、我々、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンが話題を独占することでしょう。それを存分に味わってください」と他の選手を挑発。NEVER無差別級王者柴田勝頼は「一生懸命頑張ります。今、自分にある感情は、今、オレはプロレスに取りつかれています、以上」とコメントした。