幕内後半戦で赤房下の審判を務めた浦風親方(元幕内敷島)が、右足を痛めた。大関霧島が若元春を寄り倒した勢いで、土俵下の浦風親方へ突っ込んできた。

打ち出し後、浦風親方は「痛いよ…、右ひざ…」と言いながら、自力で歩いて帰っていった。尾上審判部長(元小結浜ノ嶋)は「(浦風親方が)『いっちゃった』って言ってました。怖いですよね」と心配していた。

浦風親方は、4日目の前相撲でも力士がひざの上に落ちてくるなど、受難が続いている。

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