元モーニング娘。の加護亜依(27)が5日、自身のブログを更新。恩師である音楽プロデューサー、つんく♂(46)に対して「問題児すぎて心配ばかりかけさせてしまっていること、ごめんなさい」と謝罪した。
加護は「つんく♂さん。」と題してブログを更新。「こんな時にブログを書いていいのかと考えていたら1日が過ぎていました」と書き出し「つんく♂さんのニュースを見てとても驚きました」とつづり、4日に恩師が声帯摘出し、声を失ったことを公表したことに驚きを隠さなかった。
また、加護はデビューしたての頃、つんく♂から「もし身体が不自由になったとしても声さえあれば歌うことができる。声を大事にしなさい」と言われた言葉が、「今、身に染みて感じています」としみじみした。「歌うことの楽しさ 歌うことの難しさ たくさんたくさん教えて頂きました」と感謝し、「つんく♂さんに起きたこの出来事は想像すればどんなに辛いものか・・・」と恩師をおもいやった。
そして、「つんく♂さんのおかげでモーニング娘。になれたし、今の私がいます!!本当に感謝しています」と改めて感謝の言葉を述べつつ、「でも私、問題児すぎて心配ばかりかけさせてしまっていること、ごめんなさい」と過去に自身が問題を起こしたことについて謝罪した。
最後に「私が今出来ることはつんく♂さんが作ってくれた曲をこれからも大事にしていくという事」だと決意を示し、「これからもカッコよく辛い事も乗り越えていく背中を追いかけていきたいです」と締めくくった。



