歌手のレディー・ガガ(29)が、音楽誌「ビルボード」のウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。
ビルボードは毎年、その年に活躍した女性ウーマン・オブ・ザ・イヤーを選出しており、現地時間29日に今年はガガを選んだことを発表した。
ガガは今年、コラボアルバム「Cheek to Cheek」を昨年一緒にリリースしたトニー・ベネット(89)とツアーを行っていたほか、今月公開した「Till It Happens to You」のミュージックビデオが話題になっていたばかり。この曲はCNN局で公開される予定のドキュメンタリー映画『The Hunting Ground』のために制作された。また、ガガは音楽業界だけでなく、女優としても活躍しており、テレビシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」のシーズン5にも出演。シーズン5は来月7日にアメリカで放送がスタートする。
そして、ガガ本人はツイッターに「ビルボードが私をウーマン・オブ・ザ・イヤーに選んでくれたなんて信じられないわ。本当にありがとう。私は本当に本当に本当に本当に感謝しているわ。なんて素敵な朝なのかしら!」とつぶやいている。
この受賞イベント「Women in Music」は現地時間12月11日にニューヨークで行われ、12月18日にテレビで放送される予定。テレビ放送されるのは今回が初めてだという。【ハリウッドニュース編集部】



