作家横山秀夫氏のベストセラー小説の映画化「64 ロクヨン」(瀬々敬久監督、前編5月7日、後編6月11日公開)の完成会見が7日に都内で行われ、主演の佐藤浩市(55)を始め出演者15人が出席した。ほとんどが映画やドラマ主演経験者という超豪華キャスト。佐藤は「身を削る毎日だった。文字通り皆さんとの十番勝負。『刀傷』を負いながらようやくゴールできた」と熱のこもった撮影を振り返った。
瑛太(33)は「撮影初日に浩市さんから『全員でぶつかって来い!』と熱いエールをいただいた。熱くなりすぎて、浩市さんの顔に大量のつばを飛ばしてしまった」。佐藤も「瑛太ファンならうれしいでしょうが」と苦笑いしていた。



