やく氏「捕まることを前提」?高樹容疑者に独自仮説

 元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者(53)が大麻取締法違反(所持)の容疑で逮捕されたことについて、漫画家のやくみつる氏(57)が大胆な仮説を展開した。

 やく氏は27日放送のフジテレビ系「みんなのニュース」で、高樹容疑者の逮捕報道に触れた際「むしろ奇異な印象を受けた」と語った。

 高樹容疑者が先の参院選に出馬した際に医療用大麻の解禁を訴えていたことから、「あれだけ公言してましたし、当然、麻取(※麻薬取締官)の取り締まりの手が伸びていることもわかると思う」とコメント。「むしろ捕まることを前提として、『捕まったら存分に己たちの主張をしよう』と、そこまでを視野に入れているのでは。これから起訴されれば主張が始まるのでは」と独自の仮説を語った。

 伊藤利尋アナウンサーはやく氏の仮説に「えー!?」と驚き、「だとすればそれはルール違反で悪質だと思います。違法だとわかってやっていたところが、やっぱり批判は免れないように思いますが」と反論した。

 なお、高樹容疑者は容疑について「私の物ではありません」と依然否認している。

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