俳優松田翔太(31)が28日、都内で行われた学生向けCM映像コンテスト「11th GATSBY CREATIVE AWARDS」授賞式にゲスト審査員として出席した。

 1472作品の応募の中から、韓国の学生チームが大賞にあたる「ザ・グレイテスト・ギャッツビー賞」に選出。また、松田は独自の視点で選ぶ「ゲスト審査員賞」に、ウイルスを題材にした作品を作ったタイの学生チームを選んだ。

 松田は「もし僕がこれに出演したら、どうなるかと考えていました。声でも実写でもやれたら、少しいじわるなウイルスの役をやりたいです」と話し、参加者を笑わせた。また「こうやって若い人がどんどんアイデアを持って、世の中に出ていってほしい。これからも、クリエーティブものを作っていってほしい」などと、参加した学生に呼び掛けた。