10月2日にスタートするNHK連続テレビ小説「わろてんか」の完成試写会(第1週)が6日、都内の同局で行われ、ヒロイン葵わかな(19)、相手役の松坂桃李(28)、子役の新井美羽(10)が出席した。
明治から昭和初期を舞台に、笑いをビジネスにしたヒロイン藤岡てんの活躍を描く。第1週の最後に17歳に成長したところから登場する葵は「こてんちゃん(新井)がすごくかわいくてチャーミングで、てんという女の子そのもの」。自分の登場シーンに関しても「自分でもてんちゃんと別人とは思わなかった。同じ人という感じでよかった」と手応えを語った。
撮影現場も笑いにあふれているとし、共演する松坂について「意外といじわる。いたずらを仕掛けてくる」と暴露。2人の後ろ姿を撮っている時に、笑わそうとヘン顔をしたり、場面と関係ないことをつぶやいたりするそうで「笑わないように我慢していると自滅して、自業自得だと思います」と楽しそう。松坂も葵について「負けず嫌いだなと思います」と応戦していた。



