元AKB48高橋みなみ(27)が進行役を務めるカンテレ音楽バラエティー番組「ミュージャック」(20日深夜1時55分=関西ローカル)で歌手小林幸子(64)と対談した。プライベートでもお酒を飲む2人が本音トークを繰り広げた。
冒頭、高橋は「めちゃくちゃ、テンション上がっています!スペシャルゲストの小林幸子さんです」と紹介すると、小林が「いや~うれしい。よろしくお願いします!」。2人は手を取り合い、久しぶりの共演を喜んだ。高橋はAKB48を卒業した翌日に小林から「卒業おめでとう!」と、大人のグラスのプレゼントをもらったことを明かした。
対談では最近、注目しているアーティストの話題に。小林がずっと好きだったという、ある世界的な歌手とのエピソードを語ると、高橋は「鳥肌が立った」と驚いた。
最近の同世代のアーティストについて、高橋は「才能にあふれすぎて嫉妬する」と本音をポロリ。小林がすかさず「嫉妬するって、そのエネルギーっていいよね」と持論を展開した。経験に裏打ちされた先輩の言葉に高橋は何度もうなずいた。
同番組では今後、小林と高橋の新コーナーもスタート。不定期だが、2人が最新のミュージックビデオを語り合う。
小林は収録後「たかみなはすごく年下なんだけど、そんなに下に思えないぐらい一緒に話せるし、お酒も強い」と話した。
高橋は「まさか一緒に食事してお酒を飲める日が本当にくるとは思っていなかった。でも幸子さんのほうからどんどん進めてくださり、この日にしようねって」と喜んだ。



