マドンナ、レディー・ガガ初主演映画の成功に激怒

  • FacebookMessenger
  • TL

レディー・ガガ(32)が初主演映画「スター誕生」(10月全米公開予定)での演技が認められ、オスカー候補の呼び声も高まる中、マドンナ(60)が不満を露にしているとのうわさが浮上した。

情報筋が米情報サイトRadarOnlineに明かしたところによると、長年にわたり映画スターを夢見てきたマドンナは、ガガが自分よりも先に、ハリウッドで成功を収めようとしていることに激怒しているという。

マドンナはこれまで映画「エビータ」(1996)、「スウェプト・アウェイ」(2002)など数多くの作品に出演。「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」(2012)では監督・製作も務めた。

1980年代から映画界に進出しているものの、最悪の映画を選ぶゴールデンラズベリー賞の常連となるなど、女優としての評判はいまひとつのマドンナ。情報筋は、「ガガがアカデミー賞を受賞すれば、マドンナは授賞式後のパーティーを欠席し、ベッドで泣いているだろう」と語っている。

マドンナが、ガガの2011年のヒット曲「Born This Way」は、自分の曲「Express Yourself」の盗作であるとして批判したことから、お互いの間で議論が勃発。以来、2人の確執は長年にわたり広く知られている。(ニューヨーク=鹿目直子)

このニュースの写真

  • レディー・ガガ
  • FacebookMessenger
  • TL