永野芽郁、カルピスが出る蛇口「家に欲しかった」

俳優竹野内豊(48)長沢まさみ(31)永野芽郁(19)が21日、都内で、発売100周年を迎えるカルピスのイメージキャラクターとして出演する新CM発表会に出席した。

3人一緒のシーンはないが、1つの作品で3人が共演するのは初めて。3人は互いの第一印象を紹介。

竹野内は「一瞬しか会えなかったのですが、長沢さんは昨年、私が出演したドラマを見たと、さらっと言ってくれた。いい方だなと思った。永野さんはキラキラしていて直視できない感じ」と語った。この言葉に永野は「これからもキラキラしていこう」と笑った。

また、永野は「2人の声がとても好き。生で聞けてうれしい」と語った。

長沢は「永野さんはひときわキラキラ輝いている。希望に満ちあふれ青春のイメージにぴったり。竹野内さんはCMで見せる穏やかなお父さんの表情がすてき。以前は格好いいお兄ちゃんのイメージでしたが、すてきなダンナさんの雰囲気がすてき」と語った。

同商品ブランドのスローガンは「ピースはここにある」。大切な人を思う、何げない日常の健やかで、かけがえのない時間や場所を表している。3人はこれまで大切にしてきた、また、これからも大切にしたいエピソードを紹介。

永野は「母との時間」と紹介。「いろんなことを最初に報告するのは母。母がいるからいろんな事がうまく進む。母との時間は大事な時間。電話すると、私の出演作を見て感情移入し、泣いているからしゃべれないと言われたりします」と語った。

長沢は「両親と過ごす時間」。「両親と旅行に行ったりして過ごすようにしています。限られた時間だと思うので、そういう時間が今は大切。実家に帰ると喜んでくれます。思いやりをもってくれています」と語った。

竹野内も「家族との時間」。「今の私があるのも母と姉が雑誌社に私の写真を送ったのがきっかけ。時にはすごく厳しい意見を容赦なく言われることもありますが、それもいい思い出に残っていく。ありがたい。家の中は唯一、安心できる場所」と語った。

会場にはカルピスが出る蛇口が用意された。永野と長沢は「小さい頃に家に欲しかった」。竹野内は「こんなのがあったら最高」と笑った。