反町隆史、共演陣から称賛の嵐に「恥ずかしいです」

反町隆史(45)主演のテレビ東京系ドラマ「リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~」(22日スタート、月曜午後10時)の会見が18日、東京・六本木の同局で行われ、共演の和久井映見(48)らと出席した。

反町演じる弁護士・村越誠一が会社再建に情熱を注ぎ、関わる人を救うために奮闘する姿を描くヒューマンドラマ。

実話をベースにした作品。反町にとって初の弁護士役で、モデルとなった村松謙一弁護士と対話しながら役を作り上げた。「村松先生の人柄が出るドラマになればと思いました。僕自身内容に納得しているし、いいドラマになったと思う」と手応えを語った。

妻を演じる和久井とはフジテレビ系月9ドラマ「バージンロード」以来22年ぶりの共演となった。和久井は「時間の経過があって、ご一緒させていただけるのは幸せなこと」と感慨深げ。「反町さんはめっちゃ格好良くて、シュッとしていらして。自分はどうなんだと考えさせられる瞬間もあって。頑張らないと、と思いながらご一緒させていただきました」と振り返った。

共演陣からは、反町の現場での振る舞いに称賛が集まった。部下を演じた小池栄子(38)は「共演者やスタッフに対してほほ笑みながら静かに闘志を燃やす姿は、村越先生だなと思いました。私の中では永遠にボスです」。堀井新太(27)も「釣りや食事に連れて行ってもらって、弟みたいに一生ついて行こうと思っています」と続いた。

久しぶりの共演となった橋爪功(77)からも「いい青年になったなと思いました。すましていると怖いんだけど、笑うと本当にチャーミング。笑顔が絶品」と声を掛けられると、反町は「はい、恥ずかしいです」と照れ笑い。「みんなが一生懸命やって1つの作品作ってくださっていることでドラマが成立できた」と感謝していた。

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  • スイカを切る反町隆史(右)とサポートする和久井映見(撮影・遠藤尚子)