草薙航基「限界だったので」亮のロンハー復帰願う

お笑いコンビ宮下草薙の草薙航基(28)宮下兼史鷹(29)が16日、都内で、初書籍「宮下草薙の不毛なやりとり」(学研プラス)出版記念イベントに出席した。

草薙は吉本興業が10日、活動再開を発表したロンドンブーツ1号2号田村亮(48)について、「ロンハーにも早く戻ってきてくださることを願っています」と話した。亮の活動休止中、テレビ朝日系バラエティー番組「ロンドンハーツ」(火曜午後11時15分)で、亮の代わりとしてMCを務めていた。「本当に助かりました。僕も限界だったので」と草薙流のエールを送り報道陣を笑わせた。

同書は、宮下がテレビ雑誌で連載中のコーナーをまとめ、書籍化したもの。宮下は「本を出したいとは思っていたけど、こんなに早く出せるとは思わなかった」。草薙は「僕は関係者で最後に出版の話を聞きました。それまで宮下の連載を読んでいなくて…」と告白した。「1400円ですが、ギリギリその価値はあるかな…」という草薙に対して、宮下は「僕だけなら80点でしたが、みなさんの力で100点になっています。1400円より価値があります!」とアピールした。

草薙は印税が入ったら「二重整形を…。ぱっちりした目になりたい。この先の人生、まだ3分の2あるので」。だが宮下は「この顔がおもしろいから、して欲しくない。ここを変えたところで大きく変わらないから、しなくていい」と一刀両断した。