町田啓太「9人のエネルギーを」劇団EXILE舞台

  • 舞台「勇者のために鐘は鳴る」公開ゲネプロを行った劇団EXILE。左から鈴木伸之、町田啓太、小沢雄太、佐藤寛太(撮影・大友陽平)
  • 舞台「勇者のために鐘は鳴る」公開ゲネプロを行った劇団EXILE。左から佐藤寛太、SWAY、秋山真太郎、町田啓太(撮影・大友陽平)

劇団EXILEが24日、東京・TBS赤坂ACTシアターで舞台「勇者のために鐘は鳴る」の初日公演を行った。

同劇団の単独公演としては5年ぶりで、現在所属の9人全員が出演するのも初めて。町田啓太(29)は「他のアンサンブルもいなくて、9人しか出ません。この9人のエネルギーを全面に出していきたいです。みんなそれぞれクセが強いですし、今日から楽しみです」と話した。

人気オンラインゲーム「IGNITION」の世界に集まった9人が、自分だけのオリジナルキャラクターを津売り、仲間と会話しながらクエストに挑む物語。秋山真太郎(37)は「体験型エンターテインメントなので、客席の皆さんと一緒に作り上げる形になります」と予告した。

12月初旬から始まった稽古では、丼もの料理メニューのプロデュースも手掛ける小沢雄太(34)がメンバーに手作りの牛丼やキーマカレーなどを差し入れしたという。青柳翔(34)は「食べて一丸になれました」。もっとも、LDHの現場では、HIRO(50)からの差し入れも毎回話題になり、この日も報道陣から質問があったが、SWAY(33)は「たくさんいただいているんですけど、何かを言うと話題が全部それになるのでやめます」と話し、笑いを誘っていた。

同舞台は2月2日まで同所で東京公演が行われ、2月13~16日には大阪・梅田芸術劇場メインホールでも行われる。