山田涼介、松竹と東映のタッグ作品に土屋太鳳と出演

Hey!Say!JUMP山田涼介(26)が、映画「大怪獣のあとしまつ」(三木聡監督、今年以降公開)に主演することが26日、分かった。

ライバル会社の松竹と東映が史上初のタッグを組んで製作する歴史的作品で、初共演のヒロイン役女優土屋太鳳(25)とともに大役を任された。

同作は、完全オリジナル脚本の特撮コメディー映画。ある日突然この国を襲う大怪獣が死ぬが、死体は巨大でガス爆発も時間の問題。国家崩壊の危機を迎える。この危機を救うため、後始末の現場指揮の任務を背負わされた特殊部隊の帯刀アラタ(山田)が、環境大臣秘書で元婚約者の雨音ユキノ(土屋)らとともに、無理難題に立ち向かう。

山田は「大人が全力でふざけるとこうなるのか! という内容です。全力でふざけて、面白く仕上げて行きたいと思います」と笑顔で意気込んだ。