岸井ゆきの、ストレス発散法は「映画」で“宇宙”へ

  • 映画「空に住む」公開記念舞台あいさつに出席した、左から岸井ゆきの、多部未華子、美村里江、青山真治監督(撮影・遠藤尚子)
  • 映画「空に住む」公開記念舞台あいさつに出席した、左から岸井ゆきの、多部未華子、美村里江(撮影・遠藤尚子)

岸井ゆきの(28)が24日、都内で映画「空に住む」(青山真治監督)公開記念舞台あいさつに、主演の多部未華子(31)美村里江(36)と出席した。

両親の急逝を機に、都心の高層マンションに住むことになった直美(多部)の物語。岸井は直美の同僚で、出産を控えた妊婦、愛子を演じる。

モヤモヤを抱える女性たちが登場する同作にちなみ、ストレス発散法に話題が及ぶと、岸井は「いつも映画を見ます」と回答。「満たされない時も、満たされている時も、悲しい時も楽しい時も、なんだかんだずっと映画を見ています」と語った。

気分に応じた作品選びにもこだわりを見せ、「モヤモヤしたら“宇宙”に行きます」。また「落ち込んでいる時に世界線が何個もある映画は絶対に見ないです。『私は1つの世界で生きているのに、ずるい』って思っちゃいます」といい、「そういう時はすごく狭い世界の映画を見て、やったー!っていう(気分の)時は宇宙とか広い世界の映画を見ます」と、独自のストレス発散法を明かした。