落語家の立川志らく(57)が、漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2020」決勝(テレビ朝日系、12月20日)の審査員を務めることを報告し、「私の落語家人生の中の勲章の一つであることは間違いありません」と思いをつづった。
志らくは6日、ツイッターを更新し、「今年もM1の審査員をやります」と報告。18年から3年連続で務めることに「三年続けて。あまり良いことはない、と言ってはいますが、私の落語家人生の中の勲章の一つであることは間違いありません。ここで選ばれた芸人が次のテレビ界を席巻することになる。それを選ぶのだから、その中に落語家がいるのが落語界にとって凄いことです」とした。
発表された審査員はほかにオール巨人(68)上沼恵美子(65)サンドウィッチマン富澤たけし(46)中川家礼二(48)ナイツ塙宣之(42)ダウンタウン松本人志(57)。司会は今田耕司(54)上戸彩(35)が務める。



