日本テレビ系「24時間テレビ 45」で、大阪・読売テレビ(ytv)発のスペシャルサポーターは、今年も、関西ジャニーズJr.の「Aぇ! group」に決まった。読売テレビが26日、発表した。
メインパーソナリティーは中谷しのぶ、黒木千晶の両アナウンサー。チャリティーパーソナリティーはミルクボーイ。このメンバーでの24時間テレビは20年から3年連続。今年のテーマは「会いたい!」になる。「Aぇ! group」メンバーがコメントを寄せた。
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正門良規 「また今年も夏がやってきたな」という実感がわきます。僕らの中では夏の風物詩のような感覚でワクワクしています。取材などに協力していただいている皆さんに寄り添って、伝えていきたい。自分たちとみんなも、つながっていて、この循環の中にちゃんと存在してる…身近な話だというのを伝えていけたらいいですね。とはいえあまりかしこまらず、和気あいあいとした関西のいい空気感で、しっかり伝えるところは伝えながら楽しんでもらえたら。
チャリティーや募金というのが、より身近な存在になってほしい。それが、まず一番の思いですし、いつも新しい気づきや発見をこの放送や企画を通じて学ばせていただいてるので、僕たちが関わることによって、視聴者の皆さんとともに成長できたら。より濃く関西の皆さんとつながって、ほんまに「人と会う」ってすごく基本的なコミュニケーションですけど、その尊さみたいなのが伝わればいいなと思います。
末澤誠也 3年目なので、前回よりももっと皆さんに元気や笑顔を与えられるようにしたい。より近い距離感でできたら。「会いたい!」って言葉は、コロナ禍になってから、すごくみんなが言うようになったり、思うようになったワードやなと思いました。あらためて「会いたい!」っていうのが深い意味になったなって。じょじょに、会いに行ける状況にもなってきていますが、早くこのワードをみんながもっといい意味で使えるようになったらなと思います。
草間リチャード敬太 「3年目も譲りたくないですね」って言ってたんですけど、ほんまに3年目もできることになってうれしいです。今回も次につながるようにしっかりとサポートしたい。もちろん内容をしっかり届けたいっていうのはありますし、真剣に考えながら見てもらうことも大事なんですが、僕らが“箸休め”的な存在になれたらなとも思っています。「あの子たちがいてくれてよかったな」「なんか和んだね」みたいな。そうなれるよう、いい雰囲気を作れるように。また4年目につながるように頑張ります。早く「会いたい!」が「会えた!」に変わる日が来るとうれしいですよね。
小島健 3年連続キターッ! って思いました(笑い)。でも、毎年同じではあかんと思っているので、ロケやパフォーマンスも今までとは違ったものを見せていきたい。僕は、ロケでいろんなとこに行かせていただいた後、スタジオでみんなとVTRを見る時間も好きなんです。ほかにもお笑いブロックとか、急な大喜利みたいなものも随所にありますし。でも何より、「会いたい!」というテーマに沿ったメッセージはたくさんの視聴者に届けていきたい。皆さんには笑顔もそうですし、希望を持ってほしいですね。
福本大晴 1年目はちょうど、コロナの時期と重なって(大阪)松竹座からのリモート中継でした。さまざまな制限がある中、エンタメ業界はどういう風に楽しませるか、視聴者の方にどう楽しんでもらえるかみたいなのを模索してきたこの3年と僕らがまったくかぶっているので、「24時間テレビ」とは一緒に頑張ってきた感じがしています。昨年は病院を取材して、普段はなかなか聞けない医療関係者の方々のお話を伺ったんですが、それを視聴者に伝えられたのは、僕たちのスペシャルサポーターとしての意義が果たせたのかなと。3年で僕たちも成長したと思うので、その部分をしっかり見せたい。
佐野晶哉 僕らAぇ! groupが今4年目。結成してすぐ「24時間テレビ」とは関わらせていただいて、もうAぇ! groupの夏のこの時期といえば、チャリTシャツを着て、「24時間テレビ」に出るというのが恒例になってきているというか、「よし! この季節が来たか!」と(笑い)。視聴者の皆さんにも僕らの顔やキャラクターがなじんできてくれていると思うので、このメンバーなら面白そうやなって思ってもらえてたらうれしいです。(番組恒例の生パフォーマンスは)1回目はリモートでしたが、僕たちがずっと関西でパフォーマンスさせてもらっている松竹座から発信できたっていうのはうれしかったし、昨年は合唱の映像を事前に募集して、実際にみんなの声と一緒に届けた。今年も、どんなふうに、パフォーマンスさせていただけるか楽しみにしています。



