歌手の西川貴教(51)が29日、ツイッターを更新。5年前に亡くなった母をしのび、「イナズマロックフェスの終了を考えた時もありました」と当時を振り返った。

西川は、主催する野外ロックフェス「イナズマロックフェス」を2009年に故郷の滋賀県でスタート。当時入院中だった母を見舞うために地元に帰るきっかけになれば、との思いから始めたと理由のひとつを明かしているが、母は2017年に他界した。

亡き母の命日を迎え、「母が亡くなって5年。母を想い、母の為にはじめた地元滋賀での務めも早いもので来年で15年。母は七回忌になります」と報告。「母を亡くした翌2018年、10周年を迎え、イナズマロックフェスの終了を考えた時もありました」と振り返るとともに、今年9月の開催に向け「感染症を乗り越え、今年こそは万感の想いを込め3日間の無事を墓前にお祈りしてきました」とした。