King&Prince高橋海人(23)が12日、フジテレビ「小倉ベース」(土曜午後2時35分)に出演し、アイドルとして生きる道を決めた手紙の存在を明かした。
中2の時に「自分の息子にはいろんな冒険をしてほしい」という親の意向で、ジャニーズ事務所のオーディションを受験。合格したものの、幼少期から取り組んでいたダンスにも後ろ髪を引かれ続けていた。
入所してすぐの舞台で、転機は急に訪れた。舞台の出入り口で1人のファンが出待ちをしていた。そして手紙を手渡してくれた。
「僕にも1人、女性の方が待っててくださった。まだ全然(自分の)名前を誰も分からないだろうっていうくらいの時に。それで海人くんへ、と書いてあった」と回想した。そして、書かれていた文章をスラスラと再現した。
「あなたの頑張る姿と笑顔に癒やされました。私の生活の支えになっています」。
高橋は、その手紙を読んだアイドルとして生きる道を選んだ。「周りの方を幸せにすることって、できるんだと思って。そんなすてきな仕事なんだな、アイドルは。そういうところに気づいたのがきっかけ。それからはのめり込むように」と自身の転機を振り返った。



