モデルでタレントの益若つばさ(37)が19日までにインスタグラムを更新。長年あこがれてきたという歌手の浜崎あゆみ(44)との涙の初対面を振り返り、「生きててよかったって」と思いをつづった。

益若は先月29日に放送された日本テレビ系「上田と女が吠える夜」2時間SPで浜崎と初対面。学生時代に最も影響を受けたという当時のあゆ風メークで収録に臨んだが、「登場された瞬間に全ての思い出が蘇り、涙が溢れ出てきて、『今までの成果を!』と思って時間かけて頑張った平成あゆメイクは一瞬にして崩れました。笑 あぁー、、最悪だぁー、、前髪も、O.A観たら変なところにあって更に最悪だった、、。笑 めちゃくちゃみんなに突っ込まれた。笑」と悲鳴をあげた。

それでも「それどころじゃなかったの。緊張しちゃって感極まっちゃって自分の顔とかどうでもよくなっちゃった」と益若。「生きててよかったって思っちゃいました。1年間ほぼ寝たきりで絶望な毎日だったけど、治療頑張って生きてたら人生ご褒美ってあるんだなと」と、仙骨骨折や帯状疱疹(ほうしん)に見舞われて休養していた期間を振り返りつつ、「あゆの幸せな姿が私達の幸せです! 同じ時代に生まれてきてよかったーー!!」と感激をつづった。

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