アニメ映画「THE FIRST SLAM DUNK」の、昨年12月3日の封切りから公開150日超のロングラン上映を記念した声優トークイベント付き上映会が7日、都内で行われた。

司会の麒麟・田村裕(43)から最も印象に残ったことを聞かれ、笠間淳は原作者で脚本も担当した、井上雄彦監督(56)との出会いを挙げ「会った時。現実にいるんだと」と当時の驚きを思い起こした。6日時点で日本国内で興行収入(興収)138億8800万円、動員966万人を記録した。