第36回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原音楽出版社協賛)で、今年3回目を迎えたファン参加の賞「ファンが選ぶ最高作品賞」の、1回目の中間結果が9日までにまとまった。
<1>「劇場版 美しい彼~eternal~」
<2>「Gメン」
<3>「わたしの幸せな結婚」
<4>「夜が明けたら、いちばんに君に会いに行く」
<5>「キリエのうた」
<6>「そして僕は途方に暮れる」
<7>「おまえの罪を自白しろ」
<8>「BAD LANDS バッド・ランズ」
<9>「アナログ」
<10>「法廷遊戯」
本屋大賞2020を受賞した、作家の凪良ゆう氏のBL小説を原作に、21年11月からMBSドラマ特区枠で全6話で放送されたドラマを映画した「劇場版 美しい彼~eternal~」が、首位に立った。萩原利久(24)演じる、無口で友達もいないクラス最底辺“ぼっち”平良一成が、FANTASTICS八木勇征(26)演じる圧倒的に美しく冷酷、クラスの頂点に君臨する“キング”清居奏に一目で恋に落ち、高校を卒業し紆余(うよ)曲折の末、恋人同士になったその後を描いた。
2位には、TOBEの男性アイドルグループ・Number_iの岸優太(27)が、SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)退所前に初主演した「Gメン」が入った。3位には、Snow Man目黒蓮(26)が単独初主演した「わたしの幸せな結婚」が入った。4位にはJO1白岩瑠姫(25)と久間田琳加(22)がダブル主演した「夜が明けたら、いちばんに君に会いに行く」が続いた。
「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」(日刊スポーツ新聞社主催、株式会社石原音楽出版社協賛)は昨年に引き続き、日刊スポーツ公式ユーチューブチャンネルで受賞者、受賞作品をプレミア公開します。公開は12月27日午後8時からで、MCも昨年に引き続き、新作映画を年間130本以上鑑賞している笠井信輔アナウンサー(60=選考委員兼務)が担当します。受賞者、受賞作品の詳報は、翌28日付の日刊スポーツ本紙で掲載します。
3年目を迎えたファン参加の賞「ファンが選ぶ最高作品賞」「ファンが選ぶ最高演技賞」は、今年もウェブサイト「ニッカンスポーツ・コム」で投票を募集中。ノミネート枠は俳優、作品それぞれ候補を昨年の100から200に倍増してパワーアップ。投票は1デバイス1日1回。皆さんの応援が推しの俳優、作品の栄冠につながります。ふるって投票ください。締め切りは12月1日正午。また今年は、26日に日刊スポーツ公式ユーチューブチャンネルで受賞者、受賞作品をプレミア公開し、翌27日付の日刊スポーツ本紙で掲載します。



