16日に独立を発表した女優広末涼子(43)は、3年前に設立し代表を務める個人事務所「株式会社R.H」の業務を拡大させ、活動を行っていくとみられる。

設立当初の「R.H」は、タレントのマネジメントが主な目的だったが、昨年10月に、より細かな内容に変更された。「国内外の歌手、俳優、タレント、文化人のプロデュース、マネジメント、キャスティング」などに加え、コンサートやライブ、グッズなども事業目的として細かく明記された。さらに、法人登記には不動産売買なども入っており、さまざまな分野を手がけていきたい意向があるとみられる。

前所属事務所フラームは公式サイトで「広末涼子と将来について話し合う中で、本人の意向を尊重し、双方合意の上で、この結論にいたりました」と発表している。