エイベックスの松浦勝人会長が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
「ゴシップ誌の記者」について私見をつづった。
最近、週刊誌などの報道に対し、「書かれた側」の著名人らが訴える事態が続いている。そうした状況をうけてか、松浦氏はXに「訴えられると『記事には十分な自信を持っている』とはいうけどさ、そんな記事を書いている自分に自信あんだろうか」と、訴えられた際に週刊誌側などが出すコメントを引き合いに、「書いた記者」個人の心の中に言及した。
そして「僕はゴシップ誌の記者でーすと胸を張って言える人はすごいと思う。だって尊敬している人いないでしょ、その仕事。それなのに記事にだけは自信を持ってるって言い切るしかないとこが切なすぎて尊敬!」と皮肉を交えつつ続けた。
この投稿に対し「確かに」「さすが松浦さんだわ」「同感です!」「正論過ぎます会長」「仰る通りです」「そんな記者も探られたら困る事あるかもね」「自信があるなら顔と名前出せよってなりますね」などとさまざまな声が寄せられている。



