ギタリスト布袋寅泰(62)が17日、インスタグラムを更新。歌手吉川晃司(58)とのロックユニット「COMPLEX」の東京ドームライブ「日本一心」を終え、感想をつづった。
布袋の代名詞「あみだくじ柄」のギターで熱演する写真をアップし「COMPLEX 能登半島地震復興支援ライブ『日本一心』が無事に終了しました」と報告。
続けて「復興支援に賛同し全国から集結してくれた10万人のオーディエンスの心が一つとなり、とてつもないエネルギーに満ちた東京ドーム2日間。ステージから見た感動の光景は生涯忘れません。皆さん、熱い応援を本当にありがとうございました。支えてくれたバンド、そしてこのライブを実現してくれた全てのスタッフに心から感謝いたします」とつづった。
さらに「そしてボーカリスト吉川晃司の太く伸びやかで魂の籠った歌に心が震えました。2日間、隣でギターを弾けて幸せでした。ありがとう」と現在の心境をつづった。
そして「本公演の利益の全ては被災地の復旧、復興のために、責任を持って寄付させていただきます。全国の皆さんからのエールが被災地の皆さんに届きますように」と記述。最後に「音楽を通じてこのようなアクションを起こせたことを誇らしく胸に刻み、これからも皆さんにポジティブなエネルギーを伝え続けていきたいと思います。またお会いする日を楽しみにしています!ありがとうございました」と締めくくった。



