俳優遠藤憲一(64)が22日放送のTBS系「情熱大陸」(日曜午後11時)に出演。長年の夢を明かした。
遠藤は「約束したプロデューサーがいるんで、見てもらうのが目標。日常のサスペンスみたいなのが好きなんですよ」とドラマの脚本を記したノートを公開。7年間脚本を執筆していることを告白した。
遠藤は、大家族の母親が失踪するというサスペンスを執筆しており「人を感動させたいんだろうね、きっとね。もちろん俳優がメインなんだけど、もうちょっと違う形で人を感動させたいと思うとこういう物(脚本)に手を出すように」とし「ダメって言われても、どういう所がダメなんだって。だって7年やり続けているということは、そうは簡単にへこたれないから」と熱い思いを打ち明けた。
遠藤は番組内で、完成した脚本を「ドクターX」「ザ・トラベルナース」で知られるテレビ朝日ドラマプロデューサー内山聖子さんへ持ち込む様子を公開。内山さんからは、メールで脚本の感想が届くも、現段階でドラマ化は難しいとの返事が寄せられてた。
遠藤は「夢っていうか、それがないと。ものを作る喜びの中に入っていられるのが好きなのかも知れないんだよね」と思いを吐露し「また、一からコツコツコツコツ直して再度、また持ち込んでみたいと思います」と意気込んだ。



