ますだおかだ増田英彦(55)が21日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。応援するプロ野球阪神にまつわる“トリビア”を、阪神の元内野手、関本賢太郎氏と披露した。

阪神優勝にちなみ、増田と元阪神の関本氏、糸井嘉男氏がゲスト出演。増田は、過去に甲子園で試合中に上空から魚が降ってきて試合が中断された珍事をクイズ形式で紹介した。16年のヤクルト戦で守備についていたヤクルト・バレンティンが、空から何かが落ちてきたと審判に申告してゲームが中断した出来事。MCハライチ澤部佑から「これは、関本さん、ご存知でした?」と問われると、関本氏は「僕、ちょうどこの試合解説してて、甲子園にいたんですよ」と話し、スタジオは「ええええ」と驚きの声があがった。関本氏は「落ちてくるの目撃したんですよ。なんか、ひゅうう、っと黒い物体が落ちてくると思ったら、ドーンと落ちて、バレンティンがワッみたいな感じで」とリアクション入りで振り返り、客席がザワついた。

澤部が「うっすらアンビリバボー案件というかね…試合中なんてあるもんなんですか」と問いかけると、増田が「雨で中断とかあるじゃないですか。阪神は変わった中断がけっこう多くて、よく阪神の試合中にネコが乱入してきて、それで中断することがけっこうある」と語った。

増田はさらに「で、ネコが乱入してくると、その試合で阪神タイガースが勝つというジンクスがあるんですよ。過去3回あるんです。甲子園球場で2回、横浜スタジアムで1回あるんですけど、3回とも阪神勝ってるんです。ネコやからトラの仲間と思ってるんじゃないかという説があるんです」と話し、スタジオは「ええええ」とどよめいた。

澤部が「関本さん?」とネコ乱入についてコメントを求めると、関本氏は「甲子園の2回は現役やったんですよ。横浜のときは解説やったんです。そのときのネコはタテジマやったという説がありましたね」と流ちょうにしゃべった。増田が間髪入れずに「阪神が弱かったときで、阪神ファンみんな知っとる。負けた時のヤジが『うお~い、ネコ、放てー』っていう」とファンならではのエピソードを披露し、客席はまたドッと湧いた。