タレントでテレビプロデューサーのデーブ・スペクターが6日までに、X(旧ツイッター)を更新。5日に発表された「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート30語に対し、ツッコミを入れた。

トップ10は、12月1日に発表。同日に表彰式が開催される。

デーブは単刀直入に「流行語大賞そのものが流行ってない」とだけつづった。

デーブの投稿に対し「流行語大賞ノミネートを聞いて一言→聞いてないよー」「今年は ・支持率下げてやる ・卒業は確認ができませんでした ・第三者委員会 だと思うが、どれもエントリーさえされていない」「流行語大賞にノミネートされる流行語は、なぜだか初めて聞くことばばかり」「『流行語大賞』自体が死語にならない事を切に願う(笑)」などと書き込まれていた。

ノミネートされたのは以下の30語。

・エッホエッホ

・オールドメディア

・おてつたび

・オンカジ

・企業風土

・教皇選挙

・緊急銃猟/クマ被害

・国宝(観た)

・古古古米

・7月5日

・戦後80年/昭和100年

・卒業証書 19・2秒

・チャッピー

・チョコミントよりもあ・な・た

・トランプ関税

・長袖をください

・二季

・ぬい活

・働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相

・ビジュイイじゃん

・ひょうろく

・物価高

・フリーランス保護法

・平成女児

・ほいたらね

・麻辣湯

・ミャクミャク

・薬膳

・ラブブ

・リカバリーウェア