7人組ダンスボーカルグループBE:FIRSTのRYOKIこと三山凌輝(26)がグループを脱退すると8日、自身のインスタグラムで発表した。そして三山は9日未明に自身のXを更新。今回の脱退発表の仕方について説明した。

三山は8日、インスタグラムのストーリーズで「この度、BE:FIRSTのRYOKIは2025年11月8日(土)をもちましてグループから離れることをご報告いたします」とし、「日頃より温かく応援してくださるファンの皆さま、そして関係者の皆さまへ、突然のご報告となることをお詫び申し上げます」と謝罪した。そして、脱退理由について「活動期間中から現在に至るまで、同じ理念を掲げながらも、それぞれの解釈により物理的に叶えることができない事情が出てきてしまいました。兼ねてから、今後に方向性について話し合いを重ねて参りましたが、両者の視点や価値観を大事に、そして夢を叶えるためには、別々の道を歩むことが最善であると判断しました」とメンバーや会社との方向性の違いがあったことを説明している。その上で「今後はそれぞれの道を歩んでいきますが、BE:FIRSTやメンバー一人ひとりの未来を変わらず応援していきます。引き続き、応援してくださる皆様からもそれぞれ変わらぬ声援とご支援をいたけますと幸いです」と呼びかけた。

三山は9日更新のXでは「発表の仕方について」と書き出し「諸々過去の経緯については今は触れませんが、今回の件に関しては、事務所と綿密に状況やタイミング、内容、報告の仕方についてオープンに話し合ったはずでした。双方に悪意のある拡散や誹謗中傷を避けるため、事務所はホームページに情報を掲載し、こちらはSNSにストーリー形式で投稿することとなりました。私たち双方にとって最善の方法を選んだ結果です。この件について質疑応答も行いました」と説明。

そして「また、その上で他のメンバーが謝罪動画を公開することについても、直前に知りました。そのため、当方は予定通りのままの発表形式で報告させて頂きました。ご理解頂けると幸いです」と述べた。

三山をめぐっては、4月に週刊文春で婚約破棄トラブルなどが報じられており、BE:FIRSTをプロデュースする日高光啓ことSKY-HIが4月30日、謝罪。5月には三山がグループのマネジメント事務所と俳優の事務所を同時に辞めて独立。6月25日には公式Xで「7月5日(土)のWorld Tourシンガポール公演をもちまして、RYOKIはBE:FIRSTとしての活動を一時休止いたします」と、発表されていた。

 

一方で、三山は女優の趣里と8月29日に結婚と第1子妊娠を公表。9月26日には趣里が出産を発表。BE:FIRSTは先月29日に初のベスト盤「BE:ST」を発売したばかりだった。