お笑いコンビ、博多華丸・大吉の博多大吉(54)が24日配信のTBSポッドキャスト「大吉ポッドキャストいったん、ここにいます!」に出演。審査員を務めた「M-1グランプリ2025」について言及した。

5年連続決勝進出の真空ジェシカは1点差で最終決戦進出を逃した。大吉は95点をつけた上で「ネタ時間が人よりちょっと長めだったんで、もうちょっとドンといけば点数つけられた」と講評。結果、漫才の尺がもう少し短ければ加点が望めていた。大吉は審査する際、ストップウオッチを持参して審査していると明かしている。

大吉は真空ジェシカの講評を振り返り「こんなこと言わなくていいんだろうけど、言うのも仕事なんで」と切り出した。

「今までね、前半4組ね、だいたい4分半なの。僕のカウントは出囃子が鳴り終わってから。そのカウントでも真空ジェシカは4分57秒あったの。エレベーターのくだり入れたら、もうあれ始まってるから。あそこから入れると5分超えてるんだよね」と打ち明けた。その上で「あの2人にしかできないツカミ」と評価した。

それでも「これも順番の妙というか。(870点で1位通過の)エバースの直後やから、エバースより上はないかって思っちゃった」と採点理由を告白した。

その上で「僕が真空ジェシカを1点減らしたから行けなかった、みたいなネットの書き込み見ましたけど。いやいあやなぜ9分の1を攻撃する? 残りの8人が1点入れときゃ勝ってたでしょうよ。別に言われるのが仕事みたいなもんで、いいけどね」と語った。

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