NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)第9話が8日放送され、世帯平均視聴率は10・4%だったことが9日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は5・9%だった。
大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。
第9回あらすじは、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は美濃国主・斎藤龍興(濱田龍臣)の家臣である竹中半兵衛(菅田将暉)の調略に乗り出す。だが知恵者と名高い半兵衛は相当の変わり者で、小一郎と藤吉郎は何度も翻弄(ほんろう)される。その一方で、二人は斎藤家重臣・安藤守就(田中哲司)から思わぬ申し出を受ける。二人からの報告を聞いた信長(小栗旬)は斎藤家の居城・稲葉山城を包囲するも、窮地の龍興の前に突然、半兵衛が姿をあらわす。
<「豊臣兄弟!」視聴率 世帯・個人>
◆第1回 13・5%、8・2%
◆第2回 12・2%、7・2%
◆第3回 12・9%、7・4%
◆第4回 13・1%、7・7%
◆第5回 12・5%、7・5%
◆第6回 11・8%、6・9%
◆第7回 10・9%、6・4%
◆第8回 12・1%、7・3%



