穿孔(せんこう)性虫垂炎による腹膜炎シンガー・ソングライター、アンジェラ・アキ(48)が16日までにインスタグラムを更新。23日の山形公演、24日の宮城公演の延期を伝え、近況もつづった。

アンジェラは「無事に日本に戻って来れました。そしてリハーサルも少しずつ始めています」と報告し「順調に回復はしているけど、お医者さんと相談して、来週いっぱいまでは安静にした方が良いと言われたので、東北の2公演を8月に延期する事を決意しました。楽しみにしてくれていたみなさん、本当にごめんなさいね。2週間後の札幌公演でツアーをスタートしたいと思っています」とファンへ謝罪を伝えた。

続けて「倒れる前にしっかり練習していた事もあって、先にリハーサルを始めてくれていたバンドの音源をベッドで聞きながらずっとイメトレをしていました。体力は日々戻って来ているので、ゆっくりと自分の思い描く完成系に持っていきますね。はやくみんなに会いたいよ」と呼びかけた。

アンジェラは7日に公式HPを通じて、穿孔性虫垂炎による腹膜炎緊急手術により、全国ツアー「Angela Aki Tour 2026 SHADOW WORK」の千葉公演など3公演を延期、中止とすることを発表していた。また、15日にも自身のSNSで、23日の山形公演と24日の宮城公演を延期とすることを発表した。