【1】サヴォーナ
中竹厩舎は馬場の荒れた時間帯に追い切るため、常に時計以上の評価が必要だが、坂路4ハロン51秒8-12秒1と好タイムを出した。走りにも躍動感がある。中竹師は「非常に柔軟性があって(体の)張りも申し分ない。水っぽさも抜けた」と好気配を伝えていた。
【2】サトノグランツ
坂路で余力十分に4ハロン52秒7-12秒3。友道師は「見ていて『遅いかな』と思ったけど、思っているより時計が速かった」と指摘していたが、見た目以上に時計が出ているのは好調の証しだ。前走からさらに上積みがありそう。
【3】ファントムシーフ
攻め駆けする馬ではあるが、坂路で4ハロン54秒4-11秒9とスムーズに加速した。ラップを見ると14秒5-15秒0-13秒0-11秒9。めりはりが利いていて、長距離向きの操縦性をうかがわせる。






